※ 本記事は 2026年5月 時点の情報に基づきます。料金・機能は予告なく変更される場合がありますので、最新情報はHRMOS勤怠 by IEYASU公式サイトでご確認ください。本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含む場合があります。
HRMOS勤怠 by IEYASU とは
HRMOS勤怠 by IEYASU(ハーモス勤怠 バイ イエヤス)は、株式会社IEYASU(現在は株式会社ビジョナル傘下)が提供するクラウド勤怠管理システム。最大の特徴は「30名以下なら全機能が永久無料」という業界でも異例の価格設定です。
うちの居酒屋3店舗のうち、業務委託のヘルパーが10名くらいの店舗で HRMOS勤怠 を使っています。月額0円で本当に大丈夫か?と最初は半信半疑でしたが、3年間ずっと無料のまま、ちゃんと使えてます。
HRMOS勤怠 by IEYASU の主な機能
無料プランでも基本機能はほぼ揃っており、有料プランの主要ツールに劣りません。
- 打刻(PC/スマホ/ICカード/指紋/GPS)
- シフト管理・有給休暇管理・申請ワークフロー
- 36協定アラート(残業時間上限の通知)
- 日報機能・コメント機能
- 給与計算ソフトとの連携(freee・マネーフォワード等)
- チャット通知連携
料金プラン
中小企業に圧倒的に優しい料金設計が最大の魅力。
- 無料プラン: 30名以下なら全機能が永久無料(機能制限なし、人数増やすと自動で有料)
- 有料プラン: 31名以上は月額 100円/人〜(規模により変動)
HRMOS勤怠 by IEYASU のメリット(実体験ベース)
正直、無料プランの完成度がここまで高いとは思いませんでした。
- 完全無料(30名以下)で全機能使えるのは、中小企業の経営者にとって心強すぎる
- 操作がシンプルで、ITに不慣れなパート・アルバイトでも10分で覚えられる
- 36協定アラートが標準搭載されているのが地味に効く(法改正対応のためにツール変えなくて良い)
- スマホアプリの完成度が高く、外勤・直行直帰スタッフにも好評
- 無料なので、まず試してダメなら他のツールに乗り換えやすい(契約縛りなし)
HRMOS勤怠 by IEYASU のデメリット・注意点
無料がゆえの限界もあります。
- カスタマイズ性は KING OF TIME など有料ツールより劣る(複雑なシフトパターンには向かない)
- サポートはチャット中心で、電話サポートはなし(無料だから当然と言える)
- 31名を超えると有料化が必要(ここで他ツールへの乗り換えを検討するケースも)
- デザインがやや地味で、ITリテラシー高めのスタッフには物足りないかも
こんな企業におすすめ
従業員30名以下のスタートアップ・小規模事業者には絶対的におすすめ。「ツール代を浮かせて他に投資したい」「とりあえず勤怠管理を始めたい」という経営者にとって、これ以上の選択肢はないと言って良いでしょう。31名を超えたタイミングで、KING OF TIME などの有料ツールへの乗り換えを検討するのが現実的なロードマップです。
よくある質問(FAQ)
Q1. 本当に永久無料ですか?有料化のトラップはない?
30名以下なら本当に永久無料です。ヘッダーにも「30名まで永久無料」と明記されていて、隠れた課金はありません。
Q2. 30名を超えるとどうなる?
自動で有料プランに切り替わり、人数あたりの月額課金になります。事前に通知が来るのでビックリすることはありません。
Q3. 機能制限はありますか?
30名以下の無料プランでも、シフト・有給・36協定アラート・給与ソフト連携など全機能が使えます。
Q4. KING OF TIME と比べてどうですか?
機能面では KING OF TIME のほうが豊富。ただし30名以下なら無料の HRMOS勤怠で十分なケースが大半です。30名超え&複数事業所運営なら KING OF TIME がおすすめ。
まとめ
うちの小規模店舗で3年間ずっと無料運用している HRMOS勤怠 by IEYASU、これは中小企業経営者にとって「神ツール」と言っていいです。30名以下なら、まずこれを試さない手はない。導入工数も低く、ダメだったら他に乗り換えればいい身軽さもある。経営者目線で言えば「失うものがない」これが本ツールの最大の魅力です。30名を超えても、急激に高くなるわけではないので、そのまま継続使用も十分選択肢になります。
最終更新日: 2026年5月


